ABOUT US
電気事故ゼロを
目指す確かな管理
電気は私たちの生活に欠かせない便利な存在ですが、その一方で、漏電による感電や火災、保守不足による停電といった事故のリスクも伴います。いつ発生するかわからないこれらの電気事故を未然に防ぐためには、専門的な知識を持つ電気主任技術者による保安管理が欠かせません。
電気設備の保安管理については、私たち日本電気保安サービスにお任せください。保安規程をしっかりと遵守し、高品質な管理業務サービスでお客様の安全をサポートいたします。
MESSAGE
メッセージ
SERVICE
事業を知る
保安管理業務
SECURITY MANAGEMENT SERVICES
私たちは、自家用電気工作物の工事や運用、維持管理に関する安全監督業務を行っています。これには、電気設備の設置や改修工事、設備の定期点検、必要に応じた修理やメンテナンスが含まれ、常に安全に使える状態を保つことを目指しています。また、法令に基づく手続きや申請書類の作成・提出を代行し、関連機関とのやり取りもサポートすることで、スムーズに事務作業が進むようにします。
電気工作物の検査・試験
ELECTRIC WORKS
私たちは、各種電気設備の点検や試験、測定を行い、設備の安全性と信頼性を確保しています。これには、工事が完了した際の竣工検査や、万が一設備に故障が発生した場合の迅速な対応・調査も含まれます。さらに、PCB(ポリ塩化ビフェニル)の分析など、特殊な検査や調査にも対応しており、あらゆる電気設備の保守・管理をサポートしています。
太陽光発電保守管理
SOLAR POWER GENERATION MAINTENANCE
太陽光発電所の保守管理は、発電所が安全かつ効率的に稼働し続けるための重要な業務です。定期的な点検とメンテナンスを行い、パネルやインバーターの性能確認、配線のチェック、設備の清掃などを実施します。万が一、異常や故障が発生した場合には迅速に対応し、問題の調査と修理を行います。また、発電量の監視やデータ分析を通じて、効率的な運用を支援し、法令に基づいた検査や報告も行います。これにより、発電所が長期にわたって安定的に運用され、最大の発電効率を維持できるようサポートします。
QUESTION
よくある質問
「電気事業法施行規則第52条第2等の保安管理業務に係わる事業者の要件、機械器具、算定方法並びに点検頻度に関する告示」の第4条の10の規定により、毎月1回以上の点検が義務づけられているためです。ただし、24時間監視システムの導入により、隔月点検が可能となりました。※1点検によって、漏電している電流を測定、活線の温度測定により、機器の焼損を発見する機会が増えています。(※1)すべての低圧回路において、常時漏洩電流値が50mA以下であること。
保護継電器試験などは通電状態でも行うことができるものもありますが、変圧器の内部点検・機器の動作試験・高圧機器の清掃などは停電状態でなければできないためです。また、普段立ち入ったり触れたりできない部分まで点検して設備の破損などを発見し、不意な停電を防ぐ意味でも有効です。また、年次点検は主任技術者制度の解釈及び運用(内規)により、1年1回以上の頻度で実施する必要があります。※2(※2)信頼性が高い設備機器(耐用年数(15年~20年)を超過していない等)であることや直近の停電点検で異常が無かったかなどの条件により停電点検を3年に1回にすることができます。
設備や現場によって状況が異なるため、個々にお見積もりさせていただきます。価格面ではご安心いただける内容になるものと確信しております。